看護師の副業・ダブルワークはバレる?マイナンバー制度でどうなる?

看護師

看護師は、短期のバイトであっても高収入を得られる仕事がいろいろありますよね。「子供の塾の夏期講習の費用が追加で必要だ!」とか、「夫が病気になってしまって、私が家計を支えなくては!」などの理由で、臨時で追加の収入がほしいと思う場合は少なくありません。

その場合、副業・ダブルワークは可能なのでしょうか?できる人と、できない人がいるって聞いたけれど本当?そんな副業やダブルワークに関する疑問にお答えします。

また、副業やダブルワークをするときに職場にバレない方法や、効率よく副業先を探す方法についても紹介していきますね。

副業・ダブルワークはできるかチェックするポイント

副業やダブルワークは、やってはいけないことのように感じている人も多いですか、悪いことではありませんし、必要だと思うのであれば、やったらいいのです。

ですが、そのときに確認しなければならないことがあります。

公務員でないことを確認

まず、「公務員でないこと」です。

もし、あなたが公務員として働いているのであれば、副業をすることはできません。これは、こっそりやったらOKとか、そんなレベルではなく、法律で完全に禁止されているので注意しましょう。

就業規則を確認

そして次に、「就業規則を確認」します。特に副業やダブルワークをすることに関して、禁止になっていなければ、病院は副業を認めていると、とらえることができます。

できるとは言え、本業に支障をきたさないように注意しましょう。

就業規則で禁止されている場合で、副業をしていることが発覚してしまったときは、職を失うこともありますので、リスクが高いです。

副業はダブルワークはどうしてバレるのか?

病院で、副業やダブルワークをすることに関して、特に禁止にはなっていないけれど、なんとなく、職場にはバレたくないと思っている人も多いのではないでしょうか?

ちゃんと手続きをして、自分で税を納めたら職場にバレることはありません。

バレる原因として、住民税などの税金関係で副業をしていることが発覚するといわれますが、税金によって即座に発覚するわけではありません。

なぜなら、病院に勤めている場合、本業の病院も、副業の病院も税金はそれぞれ天引きされているからです。

どのタイミングでバレるかというと、その2つの所得を足して税金が再計算され、その差額分を自分で支払う必要があるのですが、その分の納税ができていなかったときにバレるというわけです。

個人納付をする住民税の普通徴収にしていたとしても、納税されなければ、病院側に通知が行きますので、注意しなければなりません。自分でちゃんと支払っていたら、税金からばれることはありません。

※住民税の普通徴収については、以下で紹介します。

バレずに快適に副業・ダブルワークをするポイント

副業をしていると職場にバレないようにするには、3つポイントがあります。

  • 本業の病院から距離が離れたところでする
  • 税金の支払い方法に注意する
  • シフトに注意する

本業の病院から距離が離れたところでする

本業の病院の近くで副業をすると、職場の人の行動圏内であることも少なくありませんので、運悪く、出会ってしまうこともありえます。

少し不便に感じるかもしれないけれど、本業の病院とは離れた場所で副業をするほうが副業をしていることが発覚しにくくなります。

あまり距離が遠すぎて、通勤時間が長くなることもデメリットになりますので、転職サイトなどをうまく利用し、担当者と相談したうえで、副業先を見つけるほうが得策です。

税金の支払い方法に注意する

副業をする上で注意したいのが、「住民税」です。

1月1日から12月31日までの1年間の副業での給与所得が20万円を超えたとき、確定申告をする必要性があります。

そのとき、住民税の徴収方法が「特別徴収」と「普通徴収」のどちらかを選ぶことができます。

特別徴収 企業側が住民税の12分の1ずつ給料から預かって、従業員それぞれの住所がある市町村に納付すること
普通徴収 自分で年4回にわたり、4分の1ずつを自分が住む市町村に納税すること

特別徴収にすると、企業側に支払う税金の額が知られてしまうので、バレる可能性が出てきます。そのため、自分で支払う「普通徴収」を選択しましょう。

シフトに注意する

副業をする場合、シフトの調整が特に重要です。「週1回からでもOK」などのコメントが入っている求人を選ぶと、調整がしやすいです。

もちろん、どの病院でも看護師は不足していますので、シフトをたくさん入れられてしまう可能性はありますが、体を壊すなどで本業に支障が出てしまうと本末転倒ですので、体力的なことを考えて自分に合う求人を選んだりシフトを調節することが大切です。

マイナンバー制度でバレないか?

マイナンバー制度が導入され、役所の手続きに影響がでて、副業が本業の職場にバレないか?と心配する声も聞かれます。

基本的には、マイナンバー制度が導入される前と同じで、確定申告ををするときに、住民税の徴収を「普通徴収」にしておけば、職場にばれないようにすることができます。

マイナンバーカードを発行したとしても、それは同様です。

副業・ダブルワークに強い看護師求人の見つけ方

副業やダブルワークをしたい場合は、副業やダブルワークが禁止になっていない求人を見つけることがとても重要です。

そもそも、就業規則で副業禁止規定があると、副業はできませんし、隠れてやっていて、万が一発覚してしまったときに、職を失う可能性もありますので、最初から副業やダブルワークが可能な求人を選ぶ必要があるのです。

副業ができる求人は、ハローワークやナースバンクや求人誌では見つけることができませんので、看護師転職サイトを利用しなければなりません。

ハローワークなどでも、副業ができる求人を見つけることは、もちろん不可能ではないけれど、あまりよくない求人が含まれていることが多いので、オススメできません。

また、看護師転職サイトでは、働き方やシフトの取り方など、看護師側にメリットがあるようにアドバイスをしてもらえるので、看護師転職サイトを利用し、担当者に相談するほうがメリットが大きいです。

時給が高めな単発のバイトもあり、働きやすいので担当者に問い合わせてみるといいですよ。

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2 Responses to “看護師の副業・ダブルワークはバレる?マイナンバー制度でどうなる?”

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